主婦でも借りれるキャッシング

母子家庭だと学生ローンに通らない!?

母子家庭の学生だと学生ローンの審査に通らないと考える方がいますが、決してそのようなことはありません。
学生ローンの審査では、申込みをした本人だけの信用で融資を決めていますので、家庭環境の善し悪しは、全く関係のないことです。
基本的には、「アルバイト収入がいくらあるか?」と「過去の返済履歴に問題がないか?」という点が重視されますので、その部分について確認してみることをおすすめします。

 

アルバイト収入と学生ローンの融資額の関係について

 

まず、アルバイト収入の多さが問題となるのは、総量規制の影響がある消費者金融や信販会社のローンです。
プロミスやアコムなどを学生ローンとして利用する場合は、年間のアルバイト収入の3分の1が融資の上限額という制限があります。
これは、母子家庭かどうかに関係なく、すべての学生に適用されるルールですので、高額融資が必要な学生は、総量規制の影響がない銀行カードローンを選ぶようにしましょう。

 

過去のローンの返済履歴がチェックされる!?

 

学生ローンの審査では、シー・アイ・シーやJICCといった信用情報機関のデータが参照されます。
信用情報機関のデータには、これまでのクレジットカードの返済履歴や携帯電話の料金支払い、分割払いで購入したショッピング・ローンの返済履歴などが登録されている場合があります。
過去に延滞や引き落とし不能といった事故が多くあると、学生ローンにとおりにくくなる可能性があります。
これまでの返済履歴に問題がありそうな学生は、必要最小限の希望額でローンに申込んでみてください。

 

ローンの申込みが母親にバレないために!

 

母子家庭の学生の中には、ローンの申込みをしたことで、母親に心配をかけたくない、と考える方もいます。
誰にもバレずに学生ローンを利用するには、インターネットからの申込みが必要になります。
インターネット以外の方法で申し込みをすると、自宅への郵送物で親にバレてしまう危険性がありますので、十分注意するようにしましょう。